まごころケア食の6種の宅配弁当、それぞれの特徴と活用方法とは

健康や食事制限への悩みを抱え、毎日の食事作りに困ってはいませんか?
家族それぞれに合わせた栄養バランスや、食事制限に合わせたメニューを選び、さらにおいしく作らなければならないのは大変な作業です。
カロリーや塩分の計算も想像以上に難しいものです。
食べる方も、栄養バランスや食事制限に配慮された食事は「味気ない」「おいしくない」と感じている方が多く、手間と満足感のつり合いが取れないのも、さらに悩みを深くする原因となっています。
カロリー制限や塩分制限などの健康ニーズと、「おいしく食べたい」という食の楽しみへのニーズ、これらを同時に満足させるには、家庭での調理には限界があります。
そこでおすすめしたいのがまごころケア食の宅配弁当です。
食事制限が必要な方や、単身赴任や一人暮らしで栄養が偏りがちな方など、それぞれの健康ニーズに合わせた商品ラインナップと普段の生活への取り入れ方をご紹介します。

まごころケア食の商品ラインナップと効果的な使い方

まごころケア食の宅配弁当には6種類の商品ラインナップがあります。
それぞれに食事制限や栄養バランスへの配慮が違いますので、必要に沿った商品を選んでください。

カロリー制限まごころケア食

糖尿病や肥満によってカロリー制限が必要な方が、安心して食べられるよう配慮された商品です。
カロリーは1食につき240kcal程度に抑えられています。
厳密なカロリー制限をされている方は、毎食「カロリー制限まごころケア食」にすることで、手軽に食事からの摂取カロリーを720kcal程度に調整できます。

普段から制限食を手作りするなど、摂取カロリーに気を付けている方は、料理や買い物が大変なときに利用すると便利です。

食事制限が軽めの方や、肥満傾向の方は夕食での活用がおすすめです。
夜は活動量が少ないため、摂取したカロリーの多くが体に蓄えられてしまいます。
このため、夕食の摂取カロリーを控えることで脂肪が蓄えられにくくすることができます。

宅配弁当は手軽に食べられますが、食べ過ぎないことが大切です。
カロリー制限されたものでも、食べ過ぎてしまえば摂取カロリーは高くなってしまいます。
また、間食も控えましょう。
カロリー制限まごころケア食は彩りがよく、見た目にも満足感が得やすいよう配慮されています。
よく噛んで食べることでさらに満足感が得られやすくなるでしょう。

塩分制限まごころケア食

高血圧や心臓病など、塩分制限のある方でも安心して召し上がれるよう配慮された商品です。
まごころケア食の宅配弁当は1食あたり多くても2.5g以下の塩分量に調整されていますが、さらに塩分の摂取量を控えたい方に向けて開発されました。
1食あたりの塩分量は2.0g以下です。

厳密に塩分を制限する必要がある方は、3食取り入れていただくのが最も効果的です。
制限があまり厳しくない方は、1食取り入れるだけでも、1日あたりの塩分摂取量を減らすことができます。

塩分制限のある方は、普段から塩分を摂りすぎている場合が多く、舌が濃い味付けに慣れてしまっている場合があります。
このため、初めのうちはまごころケア食の塩分制限まごころケア食を物足りなく感じるかもしれません。
しかし、塩分量が計算されていますので、醬油やソースを足さないよう注意してください。
味のしみにくいものは下茹でし、だしや香辛料を効かせるなど味気なさを感じさせない調理法を工夫していますので、舌が薄味に慣れると物足りなさは感じなくなります。

たんぱく&塩分調整まごころケア食

たんぱく質、塩分の他、カリウムにも配慮した腎臓病の方向けの商品です。
腎臓病ではカロリー摂取が必要となるため、1食あたり300kcal以上に設定されています。

人工透析をしているなど、腎臓病が慢性化している方は、透析のない日も腎臓に負担をかけないよう毎食取り入れるのがおすすめです。
特に透析の間が2日空くときは、倦怠感や体がむくむなどの不調が表れやすいため、腎臓への負担の少ない制限食が重要になります。

腎臓は一度悪くなってしまうと、機能が回復することはありません。
そのため腎臓病が慢性化して人工透析や腎臓移植が必要にならないよう、軽度のうちから食事制限が必要です。
医師の指導にしたがって食事制限を行いますが、用意が難しい場合には腎臓病が軽度のうちでも、たんぱく&塩分調整まごころケア食の導入を検討するといいでしょう。

糖質制限まごころケア食

糖質制限ダイエットなどで、糖質制限が注目されるなか、要望に応えて開発された商品です。
糖質15g以下で、塩分やカロリーにも配慮されているため、糖質制限ダイエットはもちろん、糖尿病の方にもおすすめの商品です。

糖質制限ダイエットを行っている方は、夕食として取り入れることで、夜間に脂肪を蓄えるのを防げます。

一方、糖質制限と並行して筋トレなどの運動を取り入れている方は、朝食や昼食として日中に活用した方がいいでしょう。
糖質制限まごころケア食で、糖質を控えながらたんぱく質を摂ることで、脂肪をエネルギーとして燃焼しやすくなり、筋肉の成長を助けます。

健康応援まごころケア食

食事制限が軽度の方や、栄養バランスの崩れがちな方におすすめの商品です。
和・洋・中と肉・魚が組み合わされた豊富な献立が特徴で、単身赴任や一人暮らしの方でも飽きずに続けられます。
栄養士が献立の栄養バランスをチェックしているので、手軽でありながら健康的なのも魅力。
まごころケア食の宅配弁当のなかでも、堂々1番人気の商品です。

単身赴任や一人暮らしの方は、昼食や夕食に取り入れる方が多いようです。
飲み会や急な外食があった場合も、冷凍しておけば3カ月以上の長期保存が可能なので、自分のペースで食べられます。

(厳選)栄養バランスまごころケア食に比べると、カロリー控えめで300kcal以下なのが特徴です。
食べ過ぎや外食の多い方、運動量の少ない方やメタボが心配な方、お年寄りにも利用しやすい商品です。

(厳選)栄養バランスまごころケア食

食事制限のない方で、栄養バランスに気を付けたい方に利用して欲しいのが(厳選)栄養バランスまごころケア食です。
1食に10品目以上の食材を利用し、栄養士によって栄養バランスもチェックされているので、より健康的です。
主菜は全て国産の食材で作られ、保存料や着色料を必要最低限まで控えた、宅配弁当には珍しい徹底ぶりです。

普段から家族の体調を気遣って食事を作っているお母さんも、たまには休みたい時があると思います。
そんな時、手料理の代わりに出しても安心できる宅配食はうれしいですよね。

また、出産前後の入院中に家族の食事として用意しておいたり、産褥期で家事ができない間に活用する方法もおすすめです。

まとめ

まごころケア食の6種類の商品をご紹介しました。
生活や病状に合わせて選べるので、きっとご自分や家族の方に合うものが見つかると思います。
持病や健康に不安があっても、食べる喜びは無くしたくないものですよね。
毎日の食事に困った時は、まごころケア食の宅配食を活用してみてください。
健康に配慮しながら、彩り豊かでボリュームのある献立で、安心して食事を楽しめますよ。
この他にも、噛む力が弱くなった方におすすめの「やわらかダイニング」という商品もありますので、興味のある方は見てみてくださいね。